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ラジオ:サンライズラヂオBREEZE
愛称 サンラヂ
放送期間 1996年10月 - 放送中
放送局 東海ラジオ
放送時間 日曜日 22:00-22:30(JST)
放送形式 収録
ネット局 HBCラジオ 日曜日 23:30-24:00(JST)
KBCラジオ 土曜日 24:30-25:00(JST)
パーソナリティ あべわき(2011年4月2週目の放送から)
プロデューサー 秋山哲(エープラス広告社)
提供 バンダイナムコゲームス
その他 ランティスウェブラジオにて配信中
テンプレート使用方法 ノート

サンライズラヂオは、東海ラジオのほかHBCラジオKBCラジオで放送しているラジオ番組アニラジ)である。


出演者編集

以下は、BREEZEに於けるもの。

  • メインパーソナリティ-あべわき
  • レギュラー(両名共に多忙による非出演回あり)-ダンディライオンズ(寺田貴信・塚田廷式、どちらか一人のみ出演の場合の愛称はロンリーライオンとなる)
  • 準レギュラー-井上幸一

その他不定期出演者、及び過去の出演者は、下記の各番組名の項目も参照のこと。

概要 編集

  • オープニングでは、ジングル後に美郷による簡単な挨拶と、放送日近日のリスナーの誕生日紹介や、ゲストの有無などが告知される。
  • 前半はリスナーからのお便り(所謂「ふつおた」)をもとにトークをするコーナー。「~EX。」移行後より、サンライズの関連作品の楽曲をBGMとして使用し進行される。基本的には美郷による一人喋りの場であるが、放送回によっては塚田・寺田・井上のうち誰か一人、若しくは複数名が共に参加する場合がある。また、ゲストが登場する場合には、主にこのコーナーのみの出演となり、お便り紹介は省略又は短縮され、ゲストに関する話題が主となる。
  • 後半はアニメゲーム関連などの情報を紹介するコーナー。井上による告知がある場合には「いのPのサンライズ情報」を放送、引き続き「ネタバレ!デジライズ」、「ザク塚田の部屋」のどちらかが放送される。また、不定期出演者による情報コーナーがある場合には、「いのPのサンライズ情報」前後に挿入されることが多い。
  • 現在のスポンサーは、バンダイナムコゲームス1社のみ。提供読みの際には、企業名の前に「スーパーロボット大戦でおなじみの」とキャッチコピーが付される。また、2008年4月のバンダイナムコゲームスへの統合実施以前はバンプレストと、塚田が勤務していたサンライズインタラクティブの2社がスポンサーを務めていた。統合後はバンダイナムコゲームスと、サンライズインタラクティブの2社提供。さらに同年8月でサンライズインタラクティブが解散となりスポンサーを降板、現在に至る。尚、提供読みは「~G」ではかかずゆみが、現在の「~EX。」では美郷が務めているが、後者にリニューアル後の一時期のみ泰勇気が担当していたことがあった。これは、彼がサンセットラヂオに出演していた縁(後述)でナレーション起用されたものである。

放送時間 編集

  • 東海ラジオ・・・日曜日:22:00~22:30(JST) ※野球中継が22:00を越えて延長した場合は放送時間繰り下げ。
  • HBCラジオ・・・日曜日:23:30~24:00(JST)
  • KBCラジオ・・・土曜日:24:30~25:00(JST)
  • ランティスウェブラジオ・・・毎週月曜日更新

『サンライズラヂオ』編集

テンプレート:節stub 1996年に宮島依里をパーソナリティーに据えて、HBCラジオ(北海道)1局による、ローカル放送で土曜日25:00-25:30に開始する。加えて番組提供のサンライズからは、ザク塚田こと塚田廷式と中山浩太郎(現ボンズ)が「もしもしブラザーズ」というコンビ名で出演していた。初期の提供スポンサーはアニメイト(札幌店)。  因みに塚田廷式が「ザク塚田」を名乗り始めたのはこのラジオの第1回の紹介の時に「ザク塚田、で行きましょう」と自ら宣言したところから後に定着した。

番組内容は、リスナーからの投稿とサンライズ関連の情報がメインである。その他、様々な企画があり、例えば、当時「ブレンパワード」の監督を務めていた富野由悠季へのインタビューや、深夜の地方アニメラジオとしては異例の夜の公開放送、30分枠を超えるスペシャル放送などが行われていた。また、サンライズ作品の中で、異なった番組からキャラクターがそれぞれ登場するクロスオーバー作品のオリジナルラジオドラマ「サンライズワールド」を放送していた。現在は廃盤になっているが、ドラマCDとしても発売されていた。

1999年に、カウボーイビバップでエド役を務めていた多田葵との2人体制になる。時間が30分早くなる。

『サンライズラヂオ ターボ』編集

テンプレート:節stub 2000年3月に宮島が卒業。多田と新たに加わったかかずゆみとの2人体制にリニューアルされる(この頃からキー局も東海ラジオに)。

この時期は、タカラ(現タカラトミー)の早坂(通称ハヤバーン)、後に「おやじ~ず」という名称を与えられるスーパーロボット大戦シリーズのプロデューサーであるバンプレスト寺田貴信(早坂と入れ替わるように出演)をはじめ、サンライズインタラクティブ(当時)の塚田廷式、サンライズの「KURO-D(クロディー)」こと黒田や「もっちー」こと望月などの中から何人かがパーソナリティとして参加していた。

当初、番組中での情報紹介はタカラとサンライズ関連のものが多かったが(勇者シリーズを中心にしたPS用ソフト「ブレイブサーガ」など)、後にバンプレスト・サンライズ・サンライズインタラクティブ等の情報を紹介するコーナーが立ち上げられた。

紹介者によってコーナー名が変わり、例えば「ネタばれ!デジライズ」の場合は寺田が紹介、ザク塚田の場合「ザク塚田の部屋」、黒田や望月は「クロディー ドットネット」「もっちーのサンライズ情報」となり、彼らの声で専用のジングルも作られていた。以降、番組の出演頻度が高い人間に関しては、このシステムが使われている。

2002年に多田葵(時期を同じくしてKURO-D)が卒業。かかずが単独パーソナリティとなる。これに伴い「おやじ~ず」という呼び名が使われなくなり、その後、塚田と寺田が「ダンディライオンズ」というユニット名での出演になった。その後もしばらく「ターボ」の番組名で、2002年の10月期より番組名が「~G」となった。なお、KBCラジオがネット局に加わったのは「~ターボ」時代である。

補足として、当時新人声優だった福山潤スーパーサブという肩書きで番組に出演することがあった。現在でもこの肩書きは有効のようで、ゲスト出演の際に自分が(番組の)スーパーサブであることを話す事がある。

『サンライズラヂオG』編集

テンプレート:節stub メインパーソナリティーはかかずゆみ。また、ダンディライオンズもレギュラー出演。仕事の都合により塚田・寺田のどちらか一人、もしくは両者とも出演しないこともあった。 その他、サンライズ古里尚丈井上幸一もたびたび出演している。

  • 共通の挨拶は「ガオッきげんようございます」、エンディングの挨拶は「Gアゲイン」で、後者はスタジオに居る全員で唱和する。
  • オープニングテーマは、主にリスナーリクエストを基にサンライズ関連作品の楽曲を使用。エンディングテーマは、かかず自身が歌う「DuetStars」が固定で使用されていた。

放送された主なコーナー

  • サンラヂことわざ辞典 - サンライズ作品に関する語句を組み入れた諺を考える。
  • ガンダムヒストリカ - 過去のサンライズ作品の紹介。
  • ラブラブサンライズ - サンライズ作品に登場したキャラやロボットなどに送るラブレターの中身を考える。
  • ネタばれ!デジライズ - 現在も引き続き放送されている、ダンディライオンズが開発中のゲームの情報等を公開するコーナー。両氏が欠席の場合には、パーソナリティによる伝言の代読により済ませる場合もある。ちなみに、「~G」時代にはかかずによるジングルが使用されていたが、その後は寺田によるジングルが復活し、使用されている。
  • 天然ゆみちゃんの「どっちがお好き?」 - リスナーからの投稿で、例えば「AとBのどちらが良いか?」という質問に対して、ダンディライオンズがそれぞれの立場になってプレゼンを行う。結果はかかずが判定し、より良いプレゼンをした方を勝者とする。敗者には罰ゲームが用意されており、ラジオ本編などで執行された。

「ダンディライオン2号ちゃん」について編集

PS2用ソフト『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』及び『スーパーロボット大戦OG外伝』に登場する「ダンディライオン2号ちゃん」というキャラクターは、この番組が出典である。リスナーからの投稿ハガキに描かれていたイラストが秀逸だったため、スタッフがステッカー等の番組グッズ用として採用したのが元になっている。当時、リスナーに連絡をとり清書したものを貰いたいとサンセットラジオ上で語っている。イラストはライオンをモチーフにした2匹の動物らしきものが描かれており、片方は塚田廷式、もう片方が寺田貴信を表している。設定では、塚田が1号、寺田が2号となっている。画像はランティスのサイト内にあるウェブラジオ「サンライズラヂオEX。」のページに掲載されている。

他にも「サンラヂネタ」として使われているものがあり、例えば『第3次スーパーロボット大戦α』のゲーム中断メッセージでかかず演じるキャラクター「ゼオラ・シュバイツァー」が、「Gアゲイン!」と発言している。この言葉は、前述の通りサンライズラヂオGにおけるエンディングの挨拶であるが、サンラヂファン向けにプロデューサーの寺田やスタッフがゲームに盛り込んだ「サービス」である。また、『スパロボOGS』にも別ネタがあり、同じくゼオラが「。(マルッ)!」と言っている。こちらは「EX。」のエンディングの挨拶である。(後述

『サンライズラヂオEX。』編集

テンプレート:節stub 2005年に新パーソナリティとして、かかずの親友であり、当時歌手デビュー間もない美郷あきが加わり、短期間だが2人体制で放送された。その後かかずは卒業し、メインパーソナリティの美郷あきとレギュラーのダンディライオンズ2人という形になっている。2007年7月からは、従来の放送局に加えランティスのWEBサイトで無料ネットラジオとして放送されている。尚、美郷は2011年4月2日・3日の放送を以って番組を卒業。

  • オープニングテーマは、美郷自身が歌う「Goal to NEW WORLD」(シングルSilent wing収録)で、エンディングテーマはリスナーリクエストによるサンライズ関連作品の楽曲を使用する。尚、ネットラジオ版は地上波での放送後に存在するステーションブレイク分の尺も埋めた30分丁度の放送となるため、地上波放送分よりもエンディング曲が長く再生される。
  • 共通の挨拶は「こんばんマルっと!」、エンディングの挨拶は「(スタジオに居る全員で)ばいばーい、(美郷のみ)マルッ!」である。
  • 美郷がカレー好きであるため、カレーに関する話題の便りが寄せられることが度々ある。また、それが高じて実際にリスナーより寄せられた美味しいカレーの食べ方を募集し、番組内で批評するという企画も行われた。

主なコーナー

「~ターボ」や「~G」と同様にサンライズ関係の情報提供者がそれぞれのコーナーを持っている。以下には「EX。」から始まったコーナーを列記する。
  • いのP-(井上幸一)のサンライズ情報
  • ヤマムゥト(山本)のサンライズ情報!
  • 相馬四季のサンラヂショッピング - 「ショッピング」とあるが、情報提供のコーナーである。ちなみに、彼女は同じくラジオに登場する曳野あゆみとともに「たんぽぽシスターズ」というコンビ名をつけられている。
  • 装甲騎兵ボトムズ巡礼の旅「サンラヂside」 - 装甲騎兵ボトムズに関する情報を公開。なお、このコーナーはサンライズのサイト内にあるボトムズのページでも配信されている。
  • ダンディライオンズ「デビュー化計画」 - 歌手デビューを実行するための企画コーナー。実際に楽曲の制作とレコーディングが行われ、ラジオ本編で流されたことがある。番組内で予約による通信販売が行われた。
  • SNN News - ラジオドラマを放送。
  • ゆうこりん(小椋)のバレバレ惑星 - バンプレストがバンプレソフトとして会社が変わってから、主に寺田の補佐役として最新情報を提供する。第二の寺田とも言うべき存在で、寺田の出演が難しい場合には積極的に出演している。
  • サンラヂ川柳 - サンラヂ・スパロボ・サンライズ作品に関する言葉を使った川柳を紹介。
  • もしマル - サンラヂメンバー・サンライズ作品やスパロボのキャラが、「もし〇〇だったら、〇〇しそう」などの妄想を紹介。【例題:もしシャアが郵便配達員だったら、通常より3倍早く手紙が届きそう。理由:自転車やバイクが赤いから】

イベント

  • サンライズラヂオEX。 Presents ダンディライオンズwith AKI MISATOとゆかいな仲間たち。 - 2011年1月30日(日)に阿佐ヶ谷ロフトAで行われたイベント。番組内でダンディライオンズのプロデューサー役とされている、美郷あきが立案した。

『サンライズラヂオBREEZE』編集

テンプレート:節stub 2011年4月よりあべわきが新パーソナリティーをつとめる。尚、あべは2011年4月9日・10日から番組に出演となる。

2011年5月28・29日の放送であべの番組内での呼び方が「わっきゅん」に決まった。

2011年6月11・12日の放送で前のパーソナリティーであった美郷あきがゲスト出演した。

サンセットラヂオ編集

サンライズラヂオGへの番組リニューアルに伴い、当時はサンライズインタラクティブのサイト内にあった「サンラヂ」コーナーに、無料インターネットラジオとして「サンセットラヂオG」の配信が開始された。現在は、「サンセットラヂオEX ×[バツ]」として存続している。

  • 内容は塚田曰く「駄ばなし」であり、主にラジオ本編収録前後のトークを収録し、出演者、スタッフ、時にはゲストの日常会話やスポンサー関連以外の作品も数多く話題となっている。会話は、本編出演者が軸となり進行する事が多いが、前ディレクターの小玉桂は積極的に参加していた。これに対し、前アシスタントディレクター、現在はディレクターの田口は、会話に介入する事はほぼ皆無である。また、完全なるフリートークであるため、ネタバレや失言はビームライフルやベルの音によって削除される場合がある。
  • 「サンセットラヂオは楽屋トークである」と度々紹介されているが、実際には専らスタジオのロビーにて収録されている。故に、一度だけ塚田が「楽屋トークではない」と否定[1]している。
  • 極稀にではあるが、サンセットラヂオ宛にもメールやはがきが寄せられる場合がある。当初は固定された挨拶は無かったが、後に「こんばんバツっと」という本編の挨拶を捩ったものが使用され始め、現在こちらの番組宛の便りはこの挨拶から始まるものが多い。但し、本編とは違いこの挨拶で番組が始まることは少なく、凡そは塚田による収録開始の掛け声から始まる。
  • 配信日は不定期で、編集とサイトへのアップは当初、サンライズインタラクティブのスタッフが行っていたが、作業の遅延などの理由から、録音機材所有者の塚田自身が行うようになった。しかし、自身が多忙であるため、番組更新作業が遅れ気味となっており、長い時では半年~1年近く手付かずになるという事態が起こっている。
  • 2003年から2006年末まで、当初ゲストだった泰勇気がレギュラー出演していた。この時、彼はスタッフや出演者に「先輩」というニックネームをつけられている。理由はダンディライオンズの塚田・寺田の2人が、当時泰が所属していた元氣プロジェクトに共に所属しており、また後輩であるというサンセットラヂオ内での冗談が発端。ちなみに、かかずは「大先輩」に当たるとされていた。

備考編集

  • 寺田・塚田のコンビ名として定着している「ダンディライオンズ」の由来は、松任谷由実ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽを初めて聴いた寺田が、曲中の歌詞に出てくる「ダンデライオン」(タンポポの意)を、「ダンディーライオン」と勘違いしていたという話が発端である。
  • これまでに数度、公開録音を行っている。地上波聴取可能地域である北海道や名古屋にて執り行われる事が多いが、関東で実施されたこともある。かかずの卒業時には、千葉県松戸市にあったガンダムミュージアム内のガンダムカフェで、また前述のイベントが行われた阿佐ヶ谷ロフトAでそれぞれ収録が行われている。

脚注欄編集

  1. サンセットラヂオVol.101より

関連リンク編集

テンプレート:前後番組 テンプレート:Radio-stub

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